
平成22年4月1日に医療法人医誠会 神崎中央病院院長に就任いたしました森田益次です。
ご存知のように,保健・医療・福祉を取り巻く環境は非常に厳しい状況にあります。高齢者にとっては,後期高齢者医療保険制度の導入,社会保障費の削減など,安心して老後を送れない状況です。壮年者にとっては,雇用形態の激変,労働条件の劣悪化など,意欲を持って働けない状況です。
このような困難な時期を乗り越えて,希望に満ちた社会を築くのが,次世代に対する我々の責務であります。
神崎中央病院の使命は,東近江市,近江八幡市,彦根市とその近隣の町の方々の生活の質が向上するように,保健・医療を通して実現していくことです。
神崎中央病院の「基本方針」である,「地域社会のニーズに応える多彩で良質な医療サービスの提供による地域住民の健康・福祉への貢献」を,病院職員一同が,常に念頭に置き,患者様のため,地域の方々のためお役にたつように,この病院の舵取りをして行くのが私の職務と考えております。
| 昭和47年 | 京都府立医科大学卒業 |
|---|---|
| 昭和47年 | 大津市民病院勤務 |
| 昭和50年 | 京都府立医科大学大学院 |
| 昭和54年 | Roswell Park Memorial Institute (Buffalo, New York, USA)留学 |
| 昭和56年 | 京都府衛生部保健予防課主査 |
| 昭和58年 | 福井医科大学講師(第2科) |
| 昭和60年 | 京都府園部保健所長 |
| 昭和61年 | 滋賀県立短期大学看護学科教授 |
| 平成3年 | 京都府園部保健所長 |
| 平成5年 | 京都府立医科大学医療技術短期大学部看護学科教授 |
| 平成22年 | 医療法人医誠会 神崎中央病院院長 |