トップページ > 御来院の皆様 > 食だより > H22年6月号
平成21年における食中毒発生状況は、食中毒患者数第1位がノロウイルスによる食中毒で、12~ 3月に多く、食中毒事件数第1位がカンピロバクターによる食中毒で、5~9月に多く発生しています。これからの時期は、気温と湿度が上昇し食中毒が発生しやすいため、注意が必要です。 今月は、家庭における食中毒の予防ポイントをご紹介します。